消費増税など国内の政策課題に関心が集中する野田佳彦政権と永田町。TPPなど貿易自由化交渉を進める手立てについては店ざらし状態が続く。農業再生策などを急がなければ、日本は自由化競争から取り残されかねない。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年4月16日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。