ヤマハ発動機が被災地向けに漁船を大増産する。通常の出荷台数は年間250隻程度だが、2013年3月までに4000隻を生産する。東日本大震災による津波で、約2万隻の漁船が失われたとされる。漁業復興には漁船が欠かせないため、生産能力の向上を急ぐ。