ヤマハ発動機が被災地向けに漁船を大増産する。通常の出荷台数は年間250隻程度だが、2013年3月までに4000隻を生産する。東日本大震災による津波で、約2万隻の漁船が失われたとされる。漁業復興には漁船が欠かせないため、生産能力の向上を急ぐ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年4月9日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。