AIJ投資顧問の年金消失問題を受け、年金基金などの間では独立系投資顧問への運用委託を自粛する動きが出ているという。よく分からない投資顧問会社だと何をやらかすか知れたものではない、AIJ問題の二の舞いはゴメン、ということだろう。