粉飾決算の発覚後、迷走を続けた経営が刷新される。次期社長も決まり、事件後初めて、医療機器の発表会を開催。「技術と製品」で再生すると誓ったが、その行く末は。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年4月2日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。