日本株が底堅い値動きを続けている。年初来の株価回復を受け、新日本製鉄などで計上した有価証券評価損が解消する公算が出てきた。企業年金の運用成績も改善しており、円高修正に加えて企業業績の後押し要因が1つ増えた格好だ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年4月2日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。