米国経済が株価上昇や消費回復に沸き、日本企業もその恩恵を受け始めた。だが、活況の裏側で、ガソリン高騰や住宅価格下落といったリスクが忍び寄る。昨年と同様に、今年も米景気が腰折れするシナリオが現実味を帯びてきた。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年3月26日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。