米国経済が株価上昇や消費回復に沸き、日本企業もその恩恵を受け始めた。だが、活況の裏側で、ガソリン高騰や住宅価格下落といったリスクが忍び寄る。昨年と同様に、今年も米景気が腰折れするシナリオが現実味を帯びてきた。