シャープ、パナソニック、ソニー...テレビ事業不振の責任を取り相次ぎトップが交代する。 「21世紀のテレビ」を引っ張ってきたのはカリスマ経営者と、強心臓の半導体技術者だ。 爆発的な普及の代償に残った巨額設備投資の骸。家電メーカーは何を学ぶのか。