シャープ、パナソニック、ソニー...テレビ事業不振の責任を取り相次ぎトップが交代する。 「21世紀のテレビ」を引っ張ってきたのはカリスマ経営者と、強心臓の半導体技術者だ。 爆発的な普及の代償に残った巨額設備投資の骸。家電メーカーは何を学ぶのか。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年3月26日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。