格好の良い時だけ社長が出て、格好の悪い時は部下を出すというわけにはいかない。営業の責任者でなく、自分が説明すべきだと思ったから、取材に応じた」。今号で紹介した鈴木修・スズキ会長兼社長のインタビューの一節です。2輪事業でライバルに大きく水をあけられてしまった原因を「僕の失敗。僕が一番反省しないといけない」と率直に語っています。

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