3月9日、日経平均株価が一時、約7カ月ぶりに1万円台に乗せた。為替の円高一服や欧州債務問題の落ち着きで投資環境が好転を見せる。相場牽引役の1つ、自動車株には来期以降の業績改善期待も高まる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年3月19日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。