4月2日、ジャパンワクチンという会社が発足する。第一三共と英グラクソスミスクラインの日本法人が資本金1億円を折半出資する会社で、第一三共の中山讓治社長は「日本に貢献し、一番信頼されるワクチン会社を目指す」と社名の決定理由を語った。事業開始は7月2日。両社の日本でのワクチン開発と販売を担うことになる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年3月12日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。