総務省は2月末、新たに携帯電話に利用する900メガヘルツ帯の周波数を、ソフトバンクモバイルに割り当てると決定した。700~900メガヘルツ帯の電波は障害物の陰に回り込みやすく、「プラチナバンド」と呼ばれる。900メガヘルツ帯は同社への割り当てが有力視されてきただけに、孫正義社長もほっと胸をなで下ろしたところだろう。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年3月12日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。