助けを待つばかりの暮らしでは、夢も希望も抱けない。 南三陸の暗がりの一室で、石巻の漁港や仮設事務所で、明日への動きが始まった。 「 未来は自分たちの手で切り拓く」。残された住民の力に、地域の再興が委ねられている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4485文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 3・11 まだ見ぬ未来へ」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。