被災地で作られている復興プロジェクトに暗雲が立ち込めている。補助金の使い勝手や不十分な規制緩和、計画を推進する人材不足が要因だ。震災から1年。夢と現実の落差を直視する時が来た。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4208文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

日経ビジネス2012年3月12日号 32~37ページより

この記事はシリーズ「特集 3・11 まだ見ぬ未来へ」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。