2月15日、日本航空(JAL)は2012~16年度の中期経営計画を発表した。この日に発足した新経営陣の下、新鋭機である米ボーイング787の投入を拡大するほか、4月に就航する成田~ボストン線に続く新路線、成田~サンディエゴ線、成田~ヘルシンキ線を開設する。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2012年3月5日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。