福島原子力発電所の事故後、凍結されていた中国の原発建設に再開の機運が出てきた。安全体制を強化する一方で、2020年には設備容量8000万キロワットとの目標も浮上。福島事故前の計画と同水準の目標を前に、その投資額は1兆元(約12.8兆円)にも達する。