福島原子力発電所の事故後、凍結されていた中国の原発建設に再開の機運が出てきた。安全体制を強化する一方で、2020年には設備容量8000万キロワットとの目標も浮上。福島事故前の計画と同水準の目標を前に、その投資額は1兆元(約12.8兆円)にも達する。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2012年3月5日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。