大阪で支店長をしていた頃から、部下の評価ではプロセスをきちんと見るように心がけてきました。それは「結果がプロセスを規定してしまう」といったことがよくあるからです。いい結果を出せばプロセスは問わなかったり、どんなに努力しても結果が伴わなかったらプロセスも悪いと評価したりするようでは、人は育ちません。