日本を代表するビールの雄、キリンホールディングスが苦境に陥っている。通期決算はビール4社の中でも見劣りし、ブラジル社買収から株価も低迷。本社移転や組織改編、社長交代によって反撃に出るが、視界は良好なのか。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3926文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題