世界一の社風を目指し風土改革を続けるISOWA。最前列右から3番目が磯輪社長(写真:越野 龍彦)

大手企業が上、中小企業が下、といった考え方はもはや通用しない。今、多くの大企業が個性際立つ中小企業をベンチマークし、自社の課題解決策を模索している。大量生産、大量消費型のビジネスモデルとは一線を画す、中小企業のぶれない経営手法。そこに今後の日本企業が生き残るための秘策が隠されている。

(瀬戸 久美子、山根 小雪、飯山 辰之介)

CONTENTS

総論
隠れた「お手本」企業

大手も学ぶ強さの理由
「ぶれない経営」貫く

日経ビジネス2012年3月5日号 48~49ページより目次