ヤマハ発動機がインドの2輪車市場で攻勢をかける。2015年までに120億円を投じ、現地生産能力を現在の約60万台から160万台に増強。1200店強ある販売店も2000店に増やす。排気量150ccの高価格製品が主力だったが、需要の多い125ccクラスの商品を投入して市場シェアの拡大を狙う。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年2月27日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。