資金管理団体を巡る政治資金規正法違反で強制起訴された小沢一郎・民主党元代表の公判で、東京地裁が元秘書の供述調書の大半を不採用とした。検察官役の指定弁護士の立証の柱が失われ、小沢グループからは「4月の判決で無罪になる可能性が大きくなった」と復権に期待する声が高まっている。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年2月27日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。