粉飾問題発覚後、 2度目の四半期決算を発表したオリンパス。高山修一社長は会見で、事業の堅調さを繰り返し強調した。一方、資本提携を巡る発言にはトーンダウンが目立った。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1411文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2012年2月20日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。