オオクボでは毎夜、日本語が不自由な子供のための学校が開かれる。母語を持たない子供たちはアイデンティティーを求めて街をさまよう。外国人を受け入れた先の現実──。オオクボは日本の未来を問う。

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日経ビジネス2012年2月20日号 38~41ページより

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