韓流ブームが生み落とした起業家はオオクボの街を韓国色に染め上げた。異国で生き抜くハングリー精神と飽くなき事業欲、それが街の熱源となる。景気低迷が常態化した日本だが、ここには高度経済成長のパワーがみなぎっている。