2011年11月、足かけ36年にわたって務めてきた京都大学アメリカンフットボール部の監督を退任しました。考えたのは実はかなり前のことです。体力の衰えを感じるようになったことが主因ですが、勝てるチームをなかなか作れなくなってきたことも原因の1つでした。