ブランドと知的財産権は切っても切れない関係にある。皮肉なことだが、ブランド力が高まったかどうかは模造品がどれだけ出回るかで判別できる。本家の威光にあやかろうと、躊躇することなくパクる企業が後を絶たない。それが中国市場の実態だ。今回の「ブランド・チャイナ2012」で興味深いデータがあるので紹介しよう。

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この記事はシリーズ「特集 ブランド・チャイナ2012」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。