自動車業界とは異なり、中国ブランドと外国ブランドの評価が拮抗しているのが電機業界だ。「ブランド・チャイナ2012」の北京エリアの結果では、ハイアール(海爾集団)が総合ランキング10位に入った。パソコンを含む「電気機械」では1位がハイアールで2位がパソコン大手のレノボ・グループとなった。外国ブランドの人気が高い上海エリアではソニーとオランダのフィリップスが1位と2位を占めたが、レノボとハイアールもそれぞれ4位と9位にランクインした。