自動車業界とは異なり、中国ブランドと外国ブランドの評価が拮抗しているのが電機業界だ。「ブランド・チャイナ2012」の北京エリアの結果では、ハイアール(海爾集団)が総合ランキング10位に入った。パソコンを含む「電気機械」では1位がハイアールで2位がパソコン大手のレノボ・グループとなった。外国ブランドの人気が高い上海エリアではソニーとオランダのフィリップスが1位と2位を占めたが、レノボとハイアールもそれぞれ4位と9位にランクインした。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2165文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 ブランド・チャイナ2012」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。