1兆円の公的資金注入、電気料金値上げで東電に薄日が差す。裏には原発事故の巨額の除染・解体費用と発送電分離がある。値上げなどに批判は強く、再度の危機の可能性は消えない。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年1月30日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。