オウム真理教の元幹部は16年の逃亡を終えると、滝本氏に弁護を依頼した。自らもサリン攻撃を受けた経験を持ち、カルト教団の根絶に邁進してきた。元信者たちからも信頼される男が、長い戦いの歴史と不屈の矜恃を語った。