「きく」という漢字には、「聞く」と「聴く」の2種類があります。厳密な意味は異なるのかもしれませんが、前者はどちらかと言えば、構えて受け身になって「聞き」、後者は自ら能動的に現場に出ていって「聴く」という印象があります。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1199文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「有訓無訓」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。