「きく」という漢字には、「聞く」と「聴く」の2種類があります。厳密な意味は異なるのかもしれませんが、前者はどちらかと言えば、構えて受け身になって「聞き」、後者は自ら能動的に現場に出ていって「聴く」という印象があります。