廃墟と化した東莞市(広東省)の工場。ヨレヨレのスーツを身にまとった男が、さびついた門のカギを開けてくれた。彼がいた守衛室をのぞき込むと、3畳ほどの狭い空間に布団が敷かれている。彼は住み込みで門番をしているという。