2011年は振るわなかった日本の株式相場。日経平均株価は3月の震災ショックで急落した後、夏場にかけて1万円の水準まで盛り返したものの、そこからは徐々に値を下げて8000円台前半へと落ち込んだ。欧州債務問題の深刻化や為替の円高定着が響いた。