中国の環境保護の基本法である「環境保護法」が、22年ぶりの改正に向け動き出した。環境問題への政府の責任を重くし、汚染に歯止めをかけたいとの期待がある。関係省庁や地方政府の抵抗が激しく、草案段階で骨抜きにされているのが実態だ。