神戸製鋼所が巨額の国内投資を決断した。加古川製鉄所(兵庫県加古川市)に約340億円を投資し、鉄から不純物を除く装置と、厚鋼板の品質を上げる熱処理炉を設ける。神戸製鉄所(神戸市)でも20億円を投資し、不純物を除く装置を増強する。

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この記事はシリーズ「時事深層(2011年12月19日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。