日本で公共施設の命名権(ネーミングライツ)売買が普及し始めて10年。当初の取得目的は広告宣伝だったが、今はCSR(企業の社会的責任)などへ変わってきた。対象も施設だけでなく、料理メニューなどに拡大している。

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日経ビジネス2011年12月12日号 142~145ページより目次