かつては、肌触りの良さをアピールしてきた日本の柔軟剤が、大きく変わった。現在各メーカーが訴求するのは、様々な切り口による香りの楽しみ方だ。香料成分や製法の革新が、「新世代柔軟剤」の拡大を支える。

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日経ビジネス2011年12月12日号 148~150ページより目次