人口減少と財政悪化が招く衰退。そんな暗澹たる未来を変えるチカラが日本にはある。バブル崩壊以来20年にも及んだデフレを脱却し、独自の存在意義を示せるか。日本が山積する課題を克服できるかどうか。そこに世界の未来がかかっている。

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日経ビジネス2011年10月3日号 46~48ページより

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