現在も事故収束に向けた作業が続く、東京電力の福島第1原子力発電所。冷温停止から解体、廃炉へと作業は進められる予定で、廃炉作業に参加する東芝が提出した計画では、最短で10年以内には作業が完了するという。

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日経ビジネス2011年10月3日号 40~41ページより

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