人口減少と高齢化が進む中、懸念されるのが労働力不足だ。労働力のパイが減れば失業率が下がるとの指摘もあるが、それは違う。労働力市場の人材が減れば、国内消費も縮小する。実際、高齢化と人口減少が日本経済の成長率を下げているのが現状だ。