再生医療の切り札「iPS細胞」を発見し、日本で最もノーベル賞に近い研究者と言われる。発見から5年が経った今も、実用化を目指して必死の研究が続く。山中教授が語る、日本が「稼げる技術」を生む方法とは。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4436文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 ニッポンの稼げる技術100」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。