北アフリカのアルジェリア第2の都市オラン近郊に来年、日産水量50万m3という世界最大規模の海水淡水化プラントが稼働する。このプラントの中核技術、海水から塩分を除去する特殊樹脂のRO膜(逆浸透膜)を受注したのが東レだ。