これから10年、グローバル競争と無縁でいられる日本企業はほとんどない。限られた経営資源でいかに戦うか。すべてを求めて得られないなら「選ぶ」しかない。「どこ」で「どう」勝つかを決めて、経営資源を集中投下できない企業に未来はない。