広島出身、機械工学専攻の金井誠太はカーマニアではなかった。だが、マツダに入社し、初めて設計した小さなホイールキャップが試作車に取りつけられたのを見た時、彼の「モノ作り」の心眼が開いた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り556文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 次代を創る100人」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。