性別役割分担意識が色濃く残り、女性が生きづらい狭いニッポンを飛び出し、ボーダーレスに活躍する日本女性が増えている。海外に定住しビジネスを行う日本人を「和僑」と呼ぶが、熨斗麻起子はその「女性和僑」の代表だ。