「直角内閣」。かつて、中曽根康弘内閣は政権発足時に田中角栄・元首相の政治力を頼みにしていたことからこう称された。そして今、野田佳彦内閣について、永田町では「直勝内閣」との言葉が広がっている。政権内で財務事務次官、勝栄二郎の影響力の大きさを揶揄した言葉だ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り385文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

世界の頭脳に学ぶウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 次代を創る100人」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。