語弊を恐れずに言えば、伊藤忠商事からユニクロに転職し、幸運にも業績が急拡大した時の僕は自信満々だった。それだけに業績が危機的に悪化した時は怖くて仕方なかった。2002年に社長就任を打診された時に断ったのは、断ったのではなく逃げただけだ。