宅配便大手の佐川急便を傘下に持つSGホールディングスは、今秋から自社の荷物管理情報システムを外販する。クラウドシステムによって、ほかの運送会社などに利用してもらう計画だ。10月下旬から本格的にサービスを導入し、まず年間2億~3億円の売上高を目指す。

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この記事はシリーズ「時事深層(2011年10月17日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。