宅配便大手の佐川急便を傘下に持つSGホールディングスは、今秋から自社の荷物管理情報システムを外販する。クラウドシステムによって、ほかの運送会社などに利用してもらう計画だ。10月下旬から本格的にサービスを導入し、まず年間2億~3億円の売上高を目指す。