国民の大半が英語を操り、工学系人材を年間30万人輩出するなど技能レベルは高い。人口構成は極めて若いものの、国内に働き口が少なく、多くは仕事に飢えている。「内向き志向」「理系離れ」が叫ばれる日本の急所を補う豊富な労働市場が横たわる。