工場進出先として人気を集め続けるベトナムも、低コストだけのメリットは薄れつつある。技能伝承や高付加価値などで、人材の潜在力を引き出す新たな発想が必要だ。ヒトだけでなく国としての「若さ」が、インフラや資源関連投資を呼ぶ力になっている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り6444文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

世界の頭脳に学ぶウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 VIP経済圏」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。