工場進出先として人気を集め続けるベトナムも、低コストだけのメリットは薄れつつある。技能伝承や高付加価値などで、人材の潜在力を引き出す新たな発想が必要だ。ヒトだけでなく国としての「若さ」が、インフラや資源関連投資を呼ぶ力になっている。