スマートフォンの普及が業績を下支えしているが、今期は約28%の営業減益を見込む。しかも背後には韓国、台湾、中国といったアジアの新興部品メーカーが迫っている。スマホブーム後に備え「にじみ出し」による新事業開拓を進める。