「ディズニー」と言えば「ミッキーマウス」という構図はもう古い。今やテレビ、映画、出版、インターネットなどを複合的に手がける巨大メディア企業だ。消費者がキャラクターや作品に触れる接点を広げ、世界中の家庭に入り込む。